池下 縮毛矯正 自然な仕上がり|kurari hair

2026.07.14 · BLOG

池下で縮毛矯正なら|不自然にならない仕上がりのための美容室の選び方

縮毛矯正で一番多い後悔は「まっすぐになりすぎた」

くせ毛やうねりに悩んで縮毛矯正をかけたのに、仕上がりを見て落ち込んでしまった。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。多いのは「根元からペタンとして、ボリュームがなくなった」「毛先が定規で引いたようにまっすぐで、かえって不自然」「かけた直後は良かったが、伸びてきた根元との境目が目立つ」という3つです。

これらはくせが伸びなかった失敗ではなく、伸ばしすぎた結果起きています。縮毛矯正は薬剤とアイロンの熱で髪の形を作り替える施術なので、力の強さと当て方をコントロールしなければ、髪は簡単に「必要以上に」まっすぐになります。

同じ「くせ毛」でも、必要な施術は違う

ひと口にくせ毛といっても、状態はまったく違います。カウンセリングでは、まず次のような点を確認します。

  • くせの出方(うねる・波打つ・広がる・湿気の日だけ膨らむ)
  • くせが出ている範囲(頭全体か、前髪や顔まわり、襟足など一部か)
  • 髪の太さ・硬さ・密度
  • 過去のカラーやブリーチ、パーマの履歴と、その残り具合
  • 普段のスタイリングでどこまで許容できているか

たとえば「顔まわりだけが広がる」「前髪だけがうねる」という方に頭全体の縮毛矯正をかける必要はありません。気になる部分だけを施術するポイントストレートで足りることは多く、髪への負担も、費用も抑えられます。kurari hairではポイントの縮毛矯正(¥5,500〜)、範囲を限定したハーフ(¥8,800〜)、頭全体のスタンダード(¥14,300〜)をご用意しており、必要な範囲を見極めたうえでご提案します。

カラーやブリーチの履歴は必ずお伝えください

縮毛矯正の仕上がりを大きく左右するのが、髪に残っているダメージです。とくにブリーチを繰り返した髪や、明るいカラーを続けている髪は、薬剤と熱に耐える力が落ちています。ここに通常どおりの強さで施術をすれば、まっすぐになる前に髪が傷みます。

そのため、いつ・どこまで・どんな施術をしたかは、遠慮なくお伝えいただきたい情報です。場合によっては「今回は施術範囲を狭める」「トリートメントを先に重ねてから、日を改める」というご提案をすることもあります。ご希望どおりにかけないほうが良い、と正直にお伝えするのも私たちの役割だと考えています。

自然な仕上がりのために、kurari hairがしていること

薬剤の強さを、髪の場所ごとに変える

根元・中間・毛先では、髪の状態も、伸びてほしい度合いも違います。全体に同じ薬剤を同じ時間置けば、弱っている毛先だけが過剰に反応します。部分ごとに強さと時間を変えることが、根元のボリュームを残しつつ、うねりだけを落ち着かせる前提になります。

アイロンで「くせを取る」以上のことをしない

熱の入れ方ひとつで、髪は板のようにも、丸みを残したようにも仕上がります。毛先に自然な動きを残したいのか、しっかりストレートにしたいのか。この着地点をカウンセリングで共有してから施術に入ります。「ストレートにしたい」という言葉の中身が、お客様ごとに違うからです。

伸びてきたときのことまで想定して設計する

縮毛矯正は、かけた瞬間より2〜3か月後の姿のほうが長く続きます。次回の来店までにどう伸び、どこに境目ができるか。そこまで見越して、今回どこまでかけるかを決めます。

スタッフは全員女性です

kurari hairは、女性スタッフだけのナチュラルサロンです。担当するMIHOとmidoriは、いずれも美容師歴20年以上。くせ毛の悩みは、長年つき合ってきたぶん人に説明しづらいものですが、「毎朝どこで困っているか」から遠慮なくお話しください。

ご予約・ご相談

kurari hairは名古屋市千種区高見2-4-9 井上ビル1F、地下鉄東山線「池下駅」1番出口より徒歩4分です。お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

ご自分の髪にどこまでの施術が必要か迷われている方は、カウンセリングだけでもお気軽にどうぞ。

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